綾部 開業間近の“ルル助産院”へ

昨日は、綾部に行ってきました。

満員‼

京都から特急で1時間。朝早い時間帯でしたが、旅行カバンを持った旅行者が多くて自由席は満員でした。なんとか並んでギリギリ座れました。やはり京都は観光客が段々と増えてきていますね。

雨上がりの少し肌寒い気温でしたが、車窓からは青空が見えて、爽やかな風景を見ることができました。小旅行です。

綾部には、はたぼう塾で出会った看護師小室尚子さんに会いに。(^^)/

3月31日に、先ずは産前産後のケアや子育て相談、女性特有の悩み相談を中心とした女性に寄り添った助産院(ルル助産院)を開業されます。のちのちは、分娩もできる医療施設を完備した医院にしたいという大きな夢をお持ちです。そこには、”綾部愛”があって、この自然溢れる綾部に、若い世代に移住してもらい、安心して子育てをしてもらいたいという熱い思いが込められているのです。

素晴らしい!

尚子さん自身も、4人のお子さんを絶賛子育て中...
その経験も活かし、また助産師という立場からも地域に貢献したいお気持ちが、お話をしていてとっても伝わってきます。

義理のお母様のお家のお庭にあった小屋を、ご主人(工務店)が改装され、とても素敵な助産院ができたことをお聞きしたので、是非とも拝見したくて行ってきました。

改装にあたり、内装の壁紙や天井、床の色や素材のご相談を受け、イメージスケールから色の提案を。パーソナルカラーより着られるエプロンの色選びをお手伝いさせていただきました。遠方であり、なかなか直接会ってゆっくり診断も出来なかったので(写真でカラー診断)、生で色の魅力を知って感じていただきたかったのこともあってドレープを持って押しかけてしまいました。

<改装前>

<改装後>

更に...こんな感じに

天井はベージュ、壁紙はローラアシュレイの字模様の入ったピンクとホワイトを、床は優しいブラウン系(赤茶)をおススメしました。パーソナルカラーはブルーベースですが、イメージスケールの『穏やかな』『くつろぎ』のワードからの上位カラーが温かい色味であったので、お客様ともゆったりとした時間が過ごせることの方を選びました。デスクや椅子などはご主人の趣味であるアンチーク家具を使い。ドアや窓にはステンドグラスをはめて。ココアブラウンのソファーとオフホワイトのファー素材のカーペット。時計や天井のライトはご主人が選んで付けられています。

なんかこの統一感か凄く気持ちいい~

イメージがぴったしで、とっても居心地がいい。温かく優しい尚子さんのお客様を向かい入れる気持ちがそのままお部屋に込められていて…感動しました。

何もお願いしていないのに、ご主人がお休みの日にコツコツと改装されたそうで、ちょうどお会いできたのでお話を聞くと、自分の思うようにしたら、たまたま尚子さんの気持ちと一致したそうです。

まあ~素敵✨

小学生の二人のお子さんが午前中に帰って来る前に、改めてのカラー診断を。

ドレープをめくっていく度に、おおー‼と顔や髪の変化を楽しんで頂きました。良かった☺
やわらかな、グレイッシュの色味がお似合いです。ピンクベージュやココアブラウンが日頃からお好きだとか。わかっていらっしゃる(^^)。買ってもどうしても着なくなる色も教えていただき、一番の黄色みに注意するようにとお伝えしました。

っと

帰ってきました。長男次男。一緒にお昼にいきました。

白ねぎの天ぷら。いつもながら美味しかった~
次男君はパパ似💛

帰りの電車待ちで、尚子さんのお気に入りのカフェに連れて行って頂きました。(^^♪

プライベートな話やカラーや数秘の話もゆっくりできました。見えない世界はお互い好きで、盛り上がりました。

甘夏のタルト

パーソナルカラーから似合う色を、イメージスケールからなりたい自分の色を。

制服に使うエプロンだったり、お仕事をする環境作りにパーソナルカラーを使うことで、外側も内側もその人らしくなれて、何とも言えない心地よさを感じる事ができるのだと実感しました。

色の力って凄いなと改めて思いました。

きっとお越しになられるお客様も、尚子さんの魅力に惹きつけられることでしょう。

お手伝いが出来た事、本当に嬉しく思いました。
自宅に戻る頃には日が暮れていましたが、とてもいい一日でした。

この記事を書いた人
Rie

1964.2.7生まれ/個人数秘 ⑦⑪⑨/カラータイプ ペール/活動範囲 滋賀 京都 大阪/料理好き/アニメ好き/食べ物好き嫌い無し/楽しいことが好き/自由人/息子は友達/あるべき自分よりありのままの自分でいたい/職人気質/妄想好き/メッセンジャー

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