色の力は、あなどれない➁

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またまた以前、amebloに書いた記事を再び上げたいと思います。

無限列車編は、多くの人が心を熱くしたのではないでしょうか。
凄いインパクトのある物語で、映画のエンドロールが終わってもすぐには立ち上がれなかった映画の一つでした。

懐かしい記事です。少々興奮気味(笑)ですが、ご容赦くださいね。

2020年もあと少し。30日は、今年最後の満月🌕
さてさて、鬼滅ブームはまだまだ続いています。
私は映画館へ3回足を運びました😅何度みてもハンカチがいる。
炭治郎や杏寿郎のお母さんがそれぞれ美しい過ぎて…凛としていて…泣ける😢
特に男性に人気なのが、楝獄杏寿郎かっこいい!熱い男だ!兄貴~!情熱にあふれてる!等々、男心を掴んでいるみたい。
映画ではまさに、ヒーロー✨✨✨として描かれていました。
前に炭治郎について、
キャラクターの色で見る、色の効果をお伝えしました。


楝獄さんの色はやはり赤ですかね。やっぱり
炎の呼吸。炎柱。画面ではオレンジや黄色も感じられます。暖色系
イメージは、太陽の色や燃える🔥憎しみや怒り、強さのエネルギー正義、情熱………
パーソナリティーなら明るく活発前進する、人を動かす 判断力はバツグン!リーダーシップ盛り上げ役 、理想が高い ……………
よもや、よもや❗

あ~心の中に情熱を燃やす、何かとバネにして強く生きていこうとする人にとっては憧れるよね✨✨✨✨
炭治郎は緑楝獄さんは赤補食、反対色じゃん
炭治郎はあまりにも、優しくて敵にも慈悲の心を持ってしまう彼は、鬼殺隊になるのにも相当の苦労をします。でも、緑の順応性、頑なになるのではなく、心を開いて素直に変化を受け入れることを活かしてどんどん強くなる。家族愛が溢れてる。
楝獄さんは、熱くて強い。オレンジは、赤と黄色とを混ぜた色は、まさに困難な状況を生き抜く底力を与えてくれる色たちです。スクリーンいっぱいにこの暖かい色々が溢れると、見ている私達はアドレナリンが沸いてくる。
そんな彼が命を落としてしまう。…。
悲しい😢、悔しい😠💢
夜が明けるバックの風景と共に、炭治郎に杏寿郎が厳しくも優しくも鬼殺隊がある意味やこれから成長していって欲しいという気持ちや思いを語り伝えるシーンがある。
ここが、たまらなく好きです。胸にじーんとくるというか涙、涙…今の時代も変わらず人が生きるという意味を悟らしてくれている気がさます。
反対色の二人。だけど、二人ともちゃんと信念を持っている生き方を選んでる。からこそ、広く多くの人々の心を熱くするんだと思えます。

他の柱たちも、最高なキャラクターですよ!ぜひ、続きをマンガで読んで欲しい✨😌
もちろん❗映画館へいって欲しい。わましもんじゃないけど😅
困難な世の中に、たまたまかも?しれないけど勇気を命をどう使うかを教えてくれているように感じてます。これも、赤がもつ自分の力で乗り越えることを思い出させてくれる精神効果がもたらしてくれているのでしょう。
(笑) 私的な『鬼滅』愛love でした。
次は 鬼舞辻無惨かぁ??

この記事を書いた人
Rie

1964.2.7生まれ/個人数秘 ⑦⑪⑨/カラータイプ ペール/活動範囲 滋賀 京都 大阪/料理好き/アベンジャーズ好き/好き嫌い無し/楽しいことが好き/自由人/息子は友達/あるべき自分よりありのままの自分でいたい/ちょっと頑固/妄想好き/マッサージが得意

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